葬儀の際の火葬について。

  • Posted by: rare
  • 2017-03-03

葬儀の際の火葬について。

火葬場にご遺体が到着すると柩は火葬の為に火葬炉へ行きます。火葬炉の前には祭壇用の小机がありますのでそこに、位牌と遺影を飾ります。火葬は一時間程度で終わりますので火葬が終わったら骨上げを行います。具体的にはご遺体が火葬炉に着いた後に、僧侶が読経と焼香を行った後に喪主から順に焼香します。この場合に、僧侶が同行しない場合には葬儀社の案内に従い焼香します。故人のご遺体が入った柩を火葬炉の中に入れる時は、その場にいる全員で合掌します。ご遺体の火葬は一時間程度かかりますので、その間は参列者は控室で待ちます。この場合に遺族が僧侶や参列者をお酒やお菓子等でもてなします。僧侶には上座に座ってもらうのが普通です。ご遺体の火葬が終了したら、骨上げを行います。骨上げは主に竹の箸を使用して2人1組でお骨を一緒に挟んで骨壺に収めるという儀式です。骨上げの順番は喪主が最初に行い、その後、故人と血縁が深い人の順番で行われるのが一般的です。